引継ぎ、どうしていますか?
薬局で働くスタッフ同士での情報共有には、いろいろな方法がありますが、あなたの薬局では、どんな方法で行っていますか?
それでうまくいっています?
情報共有の方法
毎日・終日、全員が勤務していれば、何か起きたり共有すべき事項があったりしても、その場で話し合うとかすればOKなので、情報共有なんて必要ないってこともあるかもしれませんが、たいていの薬局ではそんなことは無いですよね?
曜日ごとに勤務する人が違うとか、午前・午後で勤務する人が違うなど、薬局によって違いはあるかと思いますが、スタッフ間での情報共有は必ず必要になってきます。
多くの場合、ノートだったりLINEだったり、もしかしたらチェーン店では、そうした情報共有システムを持っている薬局もあるかもしれません。
でも
- 口頭では、その場にいない人には正確に伝わらない。(伝言ゲームになってしまう)
- ノートは、誰が見たか分からないし、職場に行かないと見れない。(出先からチェックしておくということができない)
- LINEは、出先からも見れて、読んだ人がいることは分かるけど、誰が読んだのか分からない。(方法が無いわけではない)
というような問題点もあります。
情報共有の重要性
そもそも、情報共有には
- 業務での伝達事項やトラブル、インシデントなどの全員が知っておかなければならないこと
- 出荷調整や発売停止などの在庫に関わる情報
- スタッフのシフト変更や依頼などの勤務に関するもの
など、様々なものがありますが、中でもインシデント事例などは全員が共有しなければならないものです。
そうした情報共有を、誰が読んだか分からない不確かなものに頼るのは、もしかしたらマズいのでは?
対応策はあるか?
必要なことは
- 誰もが情報を伝えることができて
- 誰もが情報を受け取ることができる
- そして、誰が読んだかが分かる
ような方法です。
薬局開設センター千葉では、この度、Google AppSheetを使った情報共有アプリを作成しました。
詳細については、後日お知らせする予定です。
ですが、興味があるという方は、ご連絡いただければ内容をお伝えすることもできます。
ご興味のある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
まとめ
薬局内での情報共有をしっかり行わないとトラブルの原因にもなります。
調剤や投薬などの業務を気にかける方は多いでしょうけど、薬局内ではスタッフ全員が知っておくべき様々な情報が発生しています。
そうした情報をきちんと管理して共有できる体制を作って、トラブルを未然に防ぐようにしませんか。
ですが、興味があるという方は、ご連絡いただければ内容をお伝えすることもできます。
ご興味のある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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