薬局スタッフの連絡、どうしていますか?

業務連絡や在庫情報などをしっかりと薬局スタッフに伝えておかないと、思わぬトラブルに繋がることがあります。

あなたの薬局では、どうしていますか?

そんなことあるの?

薬局では、様々な内容の申送りや連絡事項が日々発生します。

そうした情報を、きちんとスタッフに伝えていくことで、調剤ミスや患者対応ミスを防ぐことができます。

例えば

午前中に、ある患者に対する連絡が病院から来て、その患者が処方箋を持ってきても翌日結果の出る検査結果によって内容を変更する可能性があるので、すぐに調剤しないでほしい

というような連絡が来ることがあります。(実際、そういう医院があります)

この場合、午前に病院から連絡を受けても、午後や翌日のスタッフに確実に伝わらないと、未確認のまま調剤して患者に薬を渡してしまうかもしれません。

そういった情報伝達のミスを無くすために、各薬局では様々な工夫を凝らしています。

情報共有の方法

こうした業務連絡を共有する方法で、よくあるのが

  • 連絡ノート
  • LINE
  • ホワイトボード

などです。

ですが、それぞれ一長一短があり、確実に伝わるとは限りません。

例えば、連絡ノートだと

  • 安くできる
  • 手軽にできる
  • 運用コストがかからない

などのメリットがある反面

  • 誰が読んだか分からない
  • いつ読んだか分からない
  • 薬局に来て、ノートを見ないと何があるか分からない
  • 過去の情報は、ページをめくって探さないと分からない

というようなデメリットもあり、特にこの「誰が読んだか分からない」「いつ読んだか分からない」というのは情報共有で致命的です。

同様の事はLINEやホワイトボードでも起こります。

より良い情報共有の方法とは

こうした問題を解決するために、それぞれの方法でのデメリットを打ち消す方法を考える、例えば、連絡ノートであれば、読んだ人の名前と日時を記入するなどの方法もありますが、それって面倒ですし、うがった見方をすれば、本当の日付を書かない人もいるかもしれません。

そこで、きちんと情報が伝わって、伝え漏れがなくなるような仕組みは出来ないかと考えて、一緒に作ったのが

薬局の伝え漏れをなくすアプリ「ツタワル」

です。(リンクは、開発会社のサイトです)

PCあるいはスマホで使えるアプリで

  • 連絡事項の投稿、コメントが画像付きで行える
  • 誰が読んだか、既読確認ができる。
  • 新着やリマインダーメールが送られるので読み忘れを防げる

などの機能を持ったアプリです。

まとめ

今回は軽く薬局の伝え漏れをなくすアプリ「ツタワル」を紹介しましたが、調剤薬局での情報共有として、かなり強力なツールではないかと思っています。

ご興味のある方は、当薬局開設センター千葉のお問い合わせ、あるいは開発会社の薬局の伝え漏れをなくすアプリ「ツタワル」お問い合わせフォームより、ご連絡いただければ幸いです。

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